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土曜日にレイトショーで「ダークナイト」を観てきました。
私はこの前作品の「バッドマン ビギンズ」は観ていないのですが、
ストーリーは、まぁ、そこそこ理解できました。
私は、もともとアメコミが原作である作品は、よっぽど出演者が好きでない限り
マズ観ようとは思わないのですが、この作品も例に漏れずそうでした。
今回私がこの映画を観た目的はヒース・レジャー
前からわりと好きな役者さんではありましたが、出演してる作品は必ず観る
という程でもありませんでした。
でも「ブロークバック・マウンテン」を観て以来、カナリ好きな役者さんになりました。
残念ながら今年1月に28歳の若さで薬物中毒による事故死で亡くなってしまいましたが・・・
今回は今までの好青年風なイメージからはほど遠い悪の象徴のようなジョーカー役。
顔にはピエロのようにキレイにペイントされたものではなく、自分で適当に書いて
それが取れかけたようになった、とっても不気味なメイクが施されてました。
何の葛藤もなく、心から殺人ゲームを楽しんでいるという様子がよく現れていて
本当に鬼気迫る演技でナカナカ凄かったです。

と、全く肝心の映画についての感想は書いていませんが・・・
映画自体はテンポがよかったし、観てて飽きることもありませんでしたが、
私的にはストーリーはごく普通だと思いました。
どうも私はこの映画の主役のクリスチャン・ベールの顔が好きになれないので
それが1番大きな理由だと思いますが、脇を固める人たちのほうが光って見えました。

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2008.08.11 Mon l 映画 l COM(2) TB(0) l top ▲
書こう書こうと思いつつ、なかなか書けなくて、既に1週間が経ってしまいましたが・・・

ラスト、コーション

まず最初に感じたことは、とにかくトニー・レオンが老けたなぁ~ということ。
そして痩せて、ひと回り小さくなったような印象を受けました。
トニー・レオンはどちらかと言うと、結構好きな俳優さんではありますが、
特にトニー・レオンが出ているから、その作品を観るという程のファンでもなく
たまたま観たアジア映画によく出演していると言うパターンが多いので
もともと彼がどのような体格をしているのか、あまり記憶には残っていないのですが
今まで何度か映画を観て、そんなに小柄な印象を受けたことはありませんでした。
でも、ナゼか今回はホントに小さく見えました。
いつ敵に狙われるか分からない立場で、常に神経を張り詰めた生活をしていると
もちろん痩せるだろうし、老けもすると思うので、役に成りきってるという感じでしたね。
タン・ウェイも新人とは思えないくらい演技が上手だったし見応えがありました。
問題のベッドシーンはカナリ激しいんだけど、イヤラシさは全く感じませんでした。
それよりも、愛国主義のためにセックスの練習までするのが何だか痛々しかったです。

アン・リーの撮る作品って淡々としたものが多いですよね。しかも長い。
淡々としてるんだけど、決して長いと感じさせず、その世界に引き込まれます。
人の揺れ動く感情を描写するのが本当に上手だと思います。

時代背景やストーリー、そしてタッチに至るまで、何から何まで全く違うのですが、
久々に『いつか晴れた日に』が観たくなりました。






2008.04.04 Fri l 映画 l COM(2) TB(0) l top ▲
土曜日に エリザベス:ゴールデンエイジ を観てきました。
前作を観てないし、イングランドの歴史背景とかも全く分かっていない状態で観たので
理解できない部分も多々ありましたが、衣装等も含め、とても見応えはありました。
ケイト・ブランシェットってそんなに美人じゃないけど、存在感のある女優さんですよね。
女王としての強さと、女性としての弱さを見事に演じていたと思います。

エリザベス

共演のクライヴ・オーウェンがルー大柴に見えて仕方なかったのは私だけでしょうか・・・

2008.03.10 Mon l 映画 l COM(3) TB(0) l top ▲
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